イノチオ中央農業研究所から発表している2026年3月度のイノチオ防除チラシ イチゴ編を公開いたしました。

アザミウマ類はとても小さいため、発生に気付く頃には多発してしまっていることも多くあります。

多発してしまうと、葉の萎縮や奇形、花の褐変を生じます。果実肥大に直接的に影響することもあり、収量の低下につながります。発生前からの予防的防除が重要です。

※防除チラシ掲載農薬は年間の通し回数をカウントしていません。ご自身の散布履歴に合わせて薬剤を検討してください。