イノチオ中央農業研究所から発表している2026年5月度のイノチオ防除チラシ キク編を公開いたしました。

カメムシ類やキクスイカミキリはキクの生長点を中心に吸汁し、萎縮症状などを引き起こして商品価値を低下させたり、株を枯死させたりします。

多くの場合、圃場周辺の雑草から飛来している可能性が考えられるため、薬剤防除と合わせて、圃場周辺の除草もおすすめします。

また、イノチオ病害虫診断室ではウイルス検査も実施しています。適切な農薬散布などの対応を行うためにも、お気軽にイノチオ病害虫診断室へご相談ください。