イノチオ中央農業研究所から発表している2026年1月度のイノチオ防除チラシ イチゴ編を公開いたしました。

うどんこ病は多湿条件で感染・発病し、乾燥条件では胞子が飛散して感染拡大の原因となります。葉だけではなく果実にも影響し、商品価値の低下など大きな被害を及ぼします。

一般的にこの時期は発生が増える傾向にあります。定期的な防除に加えてハウス内環境の管理をおすすめします。

※防除チラシ掲載農薬は年間の通し回数をカウントしていません。ご自身の散布履歴に合わせて薬剤を検討してください。